ドラどら

駄目高校生のブログ

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第一志望の学部が存在しなかった件

オープンキャンパスで起こった悲劇

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平成最後の夏が終わります、底辺高校生のドラのび(@doranobic)です。

 

悔いのない夏をお過ごしでしょうか?

僕は悔いどころか何をしたかも憶えていません(何もしていないから)

 

高校を卒業したらニートになるわけにもいかないのでオープンキャンパスに行ってきました。その大学は高校1年生の頃から第一志望で、受験しようとずっと思ってました。

 

 

今日までは

 

僕は子供の頃から映画を作りたいという夢があり、名古屋の大学で唯一映像文化専攻というコースがある大学でした。そこの学生が作った自主映画やパンフレットを見たりして夢と希望を膨らませながらオープンキャンパスに向かっていました。

 

地下鉄に揺られて40分程、目的の駅に到着したらバスに乗らなければならないのですが。バス停が見つからない。グーグルマップで検索してみてもどう考えても地下鉄に戻るルートを示していて全くもって役に立たないのです。

 

しゃあない歩いて探すかと、踊る大捜査線のごとく捜索しても見つからない

バスが発車する一分前にようやく交差点の向こう側にあるバス停を見つけました。

 

今にも発車しそうなバスが到着しているバス停を目の前にして、ウサイン・ボルトの如くクラウチングスタートの体制になりました。

 

(バス発車20秒前)

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バス発車(19秒前)

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(バス発車18秒前)

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(バス発車17秒前)

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いや!?人間観察モニタリングじゃないんだから

そんな事しなくていいよ!嫌がらせかよ!!

 

(案の定バスには乗れなかった)

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集合時間まで後30分

 

ああ~ヤバイよ、どうしよう次のバスは20分後でオープンキャンパスに間に合わないよレポートが書けないよ。課題出せなくて単位落として留年するよ助けてドラえも~ん!!とパニックになりつつ、留年して自主退学して引きこもりになり自殺している自分の姿を想像してたらある方法が思いつきました。

 

(゚」゚)ノ ヘイタクシー

 

背に腹は代えられないので多少のお金は消えましたが、留年して自殺するよりはマシでしょう。

その時、頭の中ではQueenDon't stop me nowがリピートで流れてました、皮肉ですね。

リピートが3回目に差し掛かった所でなんとか目的の大学に到着して無事間に合いました。

 

そして全体説明を受けた後、模擬授業を受けて入試対策講話を聞いたりとごく一般的なオープンキャンパスライフを楽しんでいました。

 

感じる違和感

元々この大学には映像文化専攻ってコースがあって、志望した理由も100%それなんですが。オープンキャンパスの真っ只中ある一定の違和感を感じていました。

 

パンフレットを見ても、どこにも、その映像文化専攻の名前が載っていないのです。

 

あれー、おかしいな。来る大学間違えたかな?と思いつつ休憩時間にホームページを確認したら確かにそのコースは存在してます。

底辺高校生だけど流石に俺そこまで馬鹿じゃないよなと安心しつつも、どこを探しても映像文化専攻の名前が見つからないので不安は募るばかりでした。

 

あまりにも不安になったので、一念発起して職員に聞いてみました 。

 

 

「映像文化専攻?あー、それ今年なくなるよw」

 

 

生まれて始めてベートヴェンのガガガガーンが聞こえました。

 

今年には消えてしまうので、ぼかぁが受験する頃には存在しないらしいです、つまりぼかぁ高校一年生の頃から存在しない学科を受験しようと計画していたようです。

学食で放心状態で食べた唐揚げ定食は味がしなかったのに美味しかったです。

 

オープンキャンパスは絶対に行った方がいい

 今回の笑い話から得られた教訓はオープンキャンパスには絶対に行った方が良い”

ぼかぁルーズで怠慢なので何事も計画的にやらないようなタイプなんですが、エピオルニス (体重450kg)より重い腰をあげて実際に行動して良かったです。

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今日このオープンキャンパスに行かなかったら目的の学部が存在しないことを知らないまま受験していたでしょう。 行って良かった。そう思いたいですね。

 

底辺高校生の笑神様は突然に。ご清聴ありがとうございました