ドラどら

駄目高校生のブログ

ドラどら

MENU

高校生になろう 1日目

 ※注意

この記事は、ぼかぁがスタンド・バイ・ミーを流しながら書いてるのでスタンド・バイ・ミーを聞きながら読んで下さいな。特に聞くメリットも理由も無いですが

 

www.youtube.com

 

音読でコミュ障を治そうとした男の末路

みなさん(誰)も御存知の通りぼかぁ昔こういう記事を書きました

さあこの記事はいつまで続いたでしょうか、もちろん一ヶ月も続きませんでした。

現状この企画は無かったこととしてぼかぁの中で扱われてるわけですが、何故こんな話をしてるのか。

 

そうです、ぼかぁ今

 

 

高校生になりたい!!!

 

のです、もちろんぼかぁ今高校生ですが。高校生じゃないのです

肩書的には会社なのに実態のない2chの運営会社みたいなものですね。

 

高校生を高校生らしくする要素は色々とあると思うんです

だけどやっぱり高校生って最初に聞いて連想するものってのは青春です

 

 

青春なんですよ!!

 

 

じゃあ高校生になって青春らしいことをしたかと言うと、全くしてないです

まるでぼかぁが青春コンプレックスを抱えた精神異常者みたいですけど

 

高校生の内に何かが出来るのは高校生のうちだけじゃないですか、

ぼかぁせっかく高校生なのに高校生になってないんですよ!!!!

青春が体験できるのは長い人生のチュートリアルの部分だけなんですよ!!

 

ほんと残酷です、酷(ひど)いです、酷(むご)いです。

 

だけど高校生になれる高校生ってのは、平気そうな顔をして影で何かしら努力をしてるんだと思いますよ。ぼかぁ高校生が大嫌いなんでそんなことは知らないんですけど

 

だけど高校生になって9ヶ月立った今ようやく気づきました

 

高校生になれないんなら、高校生になれば良いんだ!!!!!!

 

そうですなりたきゃなればいいんです、そしてなるためにはどうすればいいのか

 

一体高校生らしくなるためにはどうすればいいんだろうか.....

頭が爆発するほど考えました

脳が一瞬で老けるほど・・・(ドラマ版ブラックジャックの様に

 

そして導き出した答えがこれです・・・

 

コミュ障を治せ!!!!

 

音読でコミュ障を治そうSeason2ですかね

 

だけど音読でコミュ障を治そうってのは原理的に間違えてるんだと気づきました

音読は口から言葉を発する訓練でしか無いということ

 

会話とは人の言葉を聞き、その言葉に反応するっつーのが一般論的に会話というものだと思うんです。(赤ちゃんもそう思ってる・・)

 

ですから音読は聞くという行為の訓練を全くしてないんです、それどころかコミュ障がコミュ障なのは反応のレパートリーが少ないことや、そもそも会話のイロハが備わってないからだということに最近気づきました

 

ですから音読でコミュ障を治そうとしても、それはただただ自分の話しかしないよく喋るコミュ障になって。結局は改善したと思いこんでるだけで人間性は音読で治す以前と同じではないかと

 

だけどこの企画は音読を治すだけじゃないんです・・・

 

最終目標は高校生になること、コミュ障を治すのはその過程にしか過ぎないんです

ですから、まあ高校生になる第一段階にコミュ障を治そうということで

 

まあ治す過程は次から書いていきますけど

 

いきなりなんでこんな記事を書いたかというと、もうね、ぼかぁ嫉妬してるんです

何気ない顔して普通の高校生活を送ってる高校生に

 

あいつら頭おかしいです。

 

だけどそんな高校生に憧れてる自分もいて、客観的に見れば自分の方がマイノリティで頭おかしいことに気づいてしまったんです

 

そしてその自分に気づいた今、ぼかぁ猛烈に悔しいんです

 

だからその悔しさを忘れないために(抱いた気持ちはすぐ忘れるで有名なぼかぁなので)今急いで書きました

 

多分このブログ史上一番真面目で真剣なことだと思います(他は全部ゴミ)

 

ということで今コミュニケーションに関する本が手元にあるので

次回の記事はその感想と実践編みたいなものを書いてこうと思います

 

ご清聴ありがとうございました。

 

 

 

あ、スタンド・バイ・ミーっていい映画ですよね.....